もっと暮らし上手を目指して!手帳&家計簿、使いやすく改良しました

マネーノート(家計簿)


7月だね!手帳と家計簿は順調?


うん!今月からは、書き方を変えてみることにしたよ。

どちらもエクセルで作った自作テンプレートなのは同じだけど、より使いやすさを求めて……思考錯誤してます^^

 


なんといっても、私の目指すところは「暮らし上手になるための手帳」づくりだからね♪

 

ジャバラ手帳からルーズリーフ手帳に

市販の手帳がどうしても使いづらく、今年の4月からジャバラ手帳を自作して使っていました。

最初のうちは「これだっ!」とビビビしてたんですが、使い続けるうちにもっと自分に合った方法があるんじゃないかと思い始めまして。


単なる飽き性じゃないよね……?(笑)

 


完全に否定はできないけども……^^;
追求していくのは大好き♡

 

ジャバラ手帳の形式は気に入っていたものの、1年分をまとめて1冊にしたい私には、どうしてもかさばるのが気になるところでした。

 

でもエクセルで作る自作テンプレートは、使い続けたい。

だから自宅でも印刷できる、コピー用紙かルーズリーフかの2択で迷っていました。それぞれにメリットデメリットを挙げてみます。

 

コピー用紙のメリット・デメリット

コピー用紙は、なんといっても印刷のしやすさが最大のメリット
A4用紙に印刷して、半分に折り曲げたりカットしてA5にしたりするなど、臨機応変に使うことができます。

穴を開けてファイリングする際も、2穴パンチなら簡単に穴を開けることができます。


A5用のパンチも市販されてるよ?

 


そうだよね。以前持ってたけど手放しちゃって、新たに買うつもりもないんだ。

 

2穴パンチは簡単だし、100均でも買える手軽さはありますが、穴部分が不安定になりやすいというのがデメリットかな〜と考えました。


使ううちに破れてきちゃいそうですよね。補強シールを貼る手間がかかりそうです。

 

ルーズリーフのメリット・デメリット

ルーズリーフはもともと穴が開いていて、穴を開けたり補強したりの手間は不要です。穴が破ける心配もほぼありません。

普通のノートに比べたら、真ん中のリングが書くとき邪魔だけど、リングから外して取り出せばOKです。

 

ただ、コピー用紙に比べるとちょっと値が張るのがデメリットかな。


ルーズリーフは100均にもあるよ?


そうなんだけど、自分でフォーマット作ってるから、無地のルーズリーフが欲しいんだ。B5はあってもA5を置いてる100均店舗ってほとんどないんです。

 

だから、無地のA5ルーズリーフはメーカー物を選ぶという必要はあります。

 

 

以上のメリットデメリットを考えた上で、私はルーズリーフを使うことにしました!

 

7月からの手帳

自作のフォーマットを印刷するので、無地のルーズリーフが必要です。
サイズは手帳に使いやすいA5に決めました。

 

でも100均で探しても、どこにもなく……
大型スーパーの文具売り場にも、ない……

結局、本屋の文房具コーナーでマルマンのルーズリーフを入手することができました。

 

商品名そのまんま、書きやすさに定評のあるマルマン!ちょっと気になってたので、使うのが楽しみです。

 


カバーはどうする?


ちょっと考えてることがあるんだけど、まだ実現できないので、とりあえず無印のバインダーを使います。


1週間分のリフィルは、バインダーに綴じずにクリアファイルに入れてるだけ。書きたいとき取り出しやすいし、ルーズリーフの「リングが邪魔で書きにくい」という難点もクリアできます。(クリアファイルはコープのw)

 

マンスリーのフォーマット

マンスリーってだいたい見開き1ヶ月分だけど、見開き2ヶ月にしました。このほうが先の予定まで可視化できますね。

マスがちょっと細長かったかしら?という気もするけど、書き込んでみたらそうでもありませんでした。

ペンは3色。

  • 黒:自分の予定
  • 青:家族の予定
  • 赤:体調のこと(家族も自分も)

と色分けしています。

 

ぬりえ貯金シートも、ジャバラ手帳から剥がしてこっちに移動です。

家計簿ファイルに入れないのは、このシートは「お楽しみ」の一環だから。毎日なんども開く手帳のほうに綴じて、目にするだけでもモチベーションが上がる可愛さが気に入っています。

 

その他のフォーマット

ウィークリーと、体調管理表と、ハビットトラッカーと、献立ノートと。

自分が今、何を記録したいのか?暮らしのどこを改善したいのか?を考えながら、フォーマットを作っています。

 

その中でも、私の中で重要視しているのが

短時間で書けること
継続しやすいこと

です。

文字や文章を書いたりイラストを描いたり、コラージュしたりが大好きなかたなら、手帳時間をちゃんと捻出できると思うんです。

でも手帳への優先順位が低ければ、わざわざ手帳時間を取るのも億劫になりませんか?


なるなる〜!
新年の最初のほうは埋まっていても、後半はまっしろけ〜って毎年だよ^^;

 


ね!
よほど時間と心に余裕がないと、手帳がおろそかになっちゃうよね^^;

 

でも私は手帳を書くことで、頭を整理したい!暮らし上手になりたい!という想いがありました。

そこで、
書くのに時間がかからない→継続しやすい→暮らし上手になる!
という手帳を改良し続けています。

 


参考にしてみます〜

 

 

7月からの家計簿

正直、家計簿の内訳を振り返ることってほとんどないんですよね。あるとすれば、服飾費や特別費など、費目別の統計表を作るときだけ。
ただ、この統計表を後で作るのがまた面倒な作業だったりするわけです……。

 


ん、待って?この作業、必要?

 

ということで、

  • 内訳はざっくりと
  • 統計表を作る費目は、はじめから統計表だけにしてみる

形式に変更しました。

 

内訳はデイリー3費目


やりくり費以外の生活費は、週単位で下のほうに表を作っています。

 

統計表は年単位で


特別費、衣服美容費、教育子供費、医療費の4費目は、年間統計表を別で作成していたんですが、この手間を省けるように改良しました!

というか、なぜ今まで気づかなかったんだろう……。しかも手書きで時間がかかっていたので、だいぶ楽になりそうです♪

 

 

まとめ

パソコンのメリットと手書きのメリットをいいとこ取りした改良フォーマットが出来上がりました。

手帳も家計簿も、「暮らし上手になるためのノート」であることは同じです。頭の中を整理できると暮らしも整えられるというのは理想でもありますね。

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