ふたばの自己紹介と、お伝えしたいこと

はじめまして!ふたばです。

私は主婦歴10年、3人の子供と夫と暮らしています。

このブログは「家計簿についてのブログを書きたい!」という私の気持ちがこもっています。
ただ単純に「自分の家計簿に関する知識をアウトプットする場が欲しかったから」というのが理由なんですが、

その根底には「過去の私のように家計管理で悩んでいる人に、シンプルな家計管理法を伝えたい」という想いがあるのです。

家計簿のつけ方や家計管理の仕方などをお伝えするブログです

タイトルにあるように、このブログでは家計簿のつけ方や続けるコツ、家計管理の方法などをお伝えしています。

世の中にはいろんな家計簿があり、
いろんな家計管理方法が存在しています。

でも家計管理がうまくいっていない場合、どれが自分に合うのか見極めるのって難しいですよね。

 

このブログではなるべくシンプルな家計管理を目指しているので、家計管理が苦手な方にも取り組みやすいと思います。

家計管理をシンプルにすることで、

家計のことがしっかり把握できるようになり、

貯蓄を増やせるようになる

ゆとりを持った将来にする

このような未来を目指していきます。

私「ふたば」の自己紹介

さて、そんな私は主婦歴10年ですが、きちんとした自分の家計簿を確立できたのは1〜2年前のことです^^;

ぼんやりマイペースに生きてきたせいで、時間をかなりロスしました(汗)

マイペース主婦の家計簿経歴

実を言うと、家計簿は独身時代からつけ続けていたんです。
けれどその実態は、いわば「お小遣い帳」レベル。
エクセルが好きだったので、エクセルで自作したものでした。

主婦になった私の家計簿は、そのお小遣いレベルの自作家計簿からスタートしたのです。

2010年結婚、主婦になる。

→自作のエクセル家計簿を「ただつけてるだけ」時代

2012年長男出産、家事や育児を楽しむ

→羽仁もと子案家計簿を使うが、「細かすぎて挫折」時代

2015年次男三男出産、育児が忙しすぎる・他に手が回らない

→インスタ経由で知ったづんの家計簿が楽しくて家計管理に目覚めるものの、「赤字家計から脱出できず」時代

2019年ようやく自分の家計管理法が確立する

→エクセルでテンプレートだけ作り、手書きで「シンプルに管理」時代

このように何年も無駄な時期を過ごしてしまいましたが、その時期があったからこそ、自分なりの「シンプルな家計簿」ができたんだと思っています。

シンプルで続けやすい家計管理の方法を教えたい!

いろんな家計簿を使ったり管理方法を試したりしてきた甲斐あって、マイペースな私でもしっかり家計管理できるようになりました。

シンプルだからこそ家計の中身がよくわかりますし、継続できるようになるんです。

だから、

家計簿をつけただけで満足しちゃって、内情を把握できてない

そんな過去の私のような人にも、家計管理で重要なことは何なのかを教えていきたいなという想いを込めたブログです。

  • 家計簿で大事なこと
  • 家計簿が続けられるコツ
  • 家計管理が上手くなる方法

などをお伝えしていきます。

将来のために貯金って大事だから

私がこのブログを始めたいと思った理由のもう一つは、お金って大事だからです。

「お金より大事なものはある」
とはよく聞く言葉ですし、一理あるかもしれません。

でも基本的に、生きていくためにはお金って必要不可欠ですし、特に将来のために貯金はあった方が安心ですよね。


もちろん家計簿なんてつけなくても、どんぶり勘定でも貯金はできるかもしれません。

ただこのご時世、いつまでも安定した収入が見込まれるとは言い難い。

ある日突然、収入がなくなる可能性もなくはないのです。

 

だからこそ家計管理をしておくと、

  • 将来へ向けて計画的に貯蓄できるようになる
  • 貯蓄額を増やすことができる
  • 早く目標貯金額に到達できる
  • 無駄のないシンプルな家計にできる

といったメリットがあります。

将来のお金は自分たちでなんとかしなければならない

冒頭でも述べたとおり、当ブログの根底にあるのは
「過去の私のように家計管理で悩んでいる人に、シンプルな家計管理法を教えたい
という率直な想いです。

家計をなんとかしたい!と思っている人って、お金に対する意識がとても高いんですよね。

その気持ちがあれば、家計管理は必ずできるようになります。

 

やはりこのご時世、税金が上がっていますし、だからこそ締められる所は締めるべきだと私も考えています。

老後資金の目安が2000万円だというのが話題になったように、未来のお金は自分たちでなんとかしなければならないんです。

高齢になってから、

  • 旅行などの娯楽もできない
  • 住むところもない
  • 日々食べることにも困る

といった苦労はしたくないですからね。

 

もちろん自分たちの老後だけでなく、子供の将来のためにもお金の心配はしたくありません

そのために正しい家計管理をして、将来のための貯金が欠かせないのです。

家計の黒歴史があったらからこそ

今でこそシンプルな家計スタイルを確立できた私ですが、実は家計の黒歴史がありました。

家計簿つけてるのに、なぜか毎月赤字続き……という時期があったのです。
仕方なく、子ども名義で貯金していた出産祝い金や児童手当にも手をつける始末でした。

ふたば
ふたば

情けない……!
完全なる、家計の黒歴史です。

その後、双子の育児がだいぶ落ち着いて家計管理に対する時間に余裕ができるようになってから、これではいかん!と、家計管理の仕方を見直し始めました。

本を読んだり、インスタで家計簿に関する情報を学んだりしながら、自分に合う方法を模索して実践したんです。

そうするうちに、シンプルな家計管理なら続けられるしわかりやすい!ということに気づくことができました。

それもこれも、家計の黒歴史時代があったからこそだな〜と思っています。

家計簿っていろんな種類がありますよね。
しっかり家計管理をするためには欠かせないツールです。

そして世の中の私たち主婦は、家計管理や節約にポイ活など、家計のためにできることを工夫していますよね。

そう私たち主婦、本当によく頑張っています!
だからこそ、私の持っている知識や情報をシェアしていきたいんです。

当ブログやメルマガを通じて、家計管理についての情報や知識をお伝えしていきますので、あなたの家計をより良いものにするきっかけとして、お役に立てたらと思います。

 

おまけ:ノート術について

私は家計簿だけでなく、手帳やノートを書いたり記録したり、インスタで手帳の中身を見たりするのも好きです。

最近はデジタル化も進んで、スマホなどでも上手に色々と管理できるようになりました。

それでもやっぱり、
アナログ=手書きのノート
のほうが、頭の中は整理しやすいんですよね。

雑誌でも手帳特集とか、バレットジャーナルとかノート術のムック本とか、ノートに関連した書籍もよく出ているのは、ノートの可能性が限りなく無限大だからです。

手帳やノートを上手に活用している人のアイデアって、とても参考になりますよね。

 

もともとノートが得意なわけじゃなかった

ノートって、みなさん子どもの頃から馴染みのあるアイテムです。
授業のノートをとったり、まとめたりしていましたよね。

なかには、ノートをまとめるのがめっちゃ上手な人とかいませんでしたか?

読みやすい字、絶妙な色使い、上手なイラスト、などなど…
レイアウト上手な人のノートって、誰が見てもわかりやすいんですよね。

 

でも、わたしはその真逆にいました(笑)

読みにくい字、カラーペンの使い方イマイチ、イラスト下手、、、

自信を持って「ノートが好きです!」なんて言える感じじゃありませんでした。

ノートを書くうえでの自分流のルールもなかったので、頭の中はまとまらないままって時期が結構長かったです。

 

同時に、家事は好きだけど上手くできなくて要領が悪く、無駄な時間が多いと自覚はしていました。

 

でも子供が生まれ、3人の母親になり、このままじゃいかん!と心を入れ替えました。

色々なアイデアを取り入れながら、自己流のノート術を模索しつつ、日々の暮らしに役立てています。

家事上手・暮らし上手になるために

そう、ノートの使い方次第で、暮らしがもっとシンプルにスマートになるんです。

成功者は、ノートを上手に活用している
どんな分野の成功者にも当てはまることですが、ノートを上手に使っているんですよね。

マインドマップや思考を書き出したり、日々の行動を書きとめたり。

そして意外なのが、決して見た目が美しいノートではないということ!

ノートは100均のもので十分で、自分にしか分からないような走り書きだったりします。

綺麗にまとめるよりも、思いのままにつらつらと書き出すほうが頭の中って整理できるんですね。

 

私はそれまで「ノート(手帳)は綺麗にまとめるものべきだ」と思い込んでいたんですが、
そのことに気づいてからノートへのハードルがグッと低くなりました。

ふたばのノート術もご紹介していきます

私がこれまで実践してきたノート術や家計簿のつけ方からイイトコどりして、今では自分流のノート(手帳)でだいぶ暮らしがうまくまわるようになってきました。

世の中には、素晴らしいノート術がたくさんあります。
でも自分に合う合わないは、人それぞれ。

自分流のオリジナルノートを作る楽しみも、不定期でご紹介していきたいと思います。

ふたば
ふたば

よろしくお願いします!

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