citta手帳(チッタ手帳)ってご存知ですか?
「やりたいことが叶う」と話題の手帳です。
手帳ライフコーディネーターの青木千草さんが考案したこのcitta手帳は、使い方がちょっと変わっています。
大抵、手帳ってその日の予定(未来)や出来事(過去)を書くことが多いですよね。
でもcitta式は違ってて、「未来を書き込む」形式になっているんです!
自分がやりたいことを、時間を決めて、達成していく=どんどん叶う
ってことなんですね。面白いですよね♪
私がこの手帳を知ったのは今年の春でした。
citta手帳を取り扱う店舗が近隣になかったので、Amazonで買う手段しかなかったんですが、すでに在庫切れ…
2018年度版はもう手に入らないということで、とりあえず諦めました。
そしてエクセルでテンプレート作成しながら、オリジナルの手帳を作っていくことにしたのです。
2019年のcitta手帳が発売
オリジナルのルーズリーフ手帳でやっていこう!と決めてしばらくしてから、2019年の手帳が続々発売され始めました。
citta手帳も同様です。
するとやっぱり気になる、気になる…
買うのなら、高級感のある黒カバーの手帳!ということまで決めました。
ですが即買いはできませんでした。
躊躇した理由は、お値段です。
4千円弱するのは、主婦にはちょっと高いのです。。
バリバリのキャリアウーマンなら、自己投資!と思って買えたかもしれないけども。
cittaの魅力を改めて考えてみた
どうしてこんなにcitta手帳に惹かれるんだろう…と考えてみました。
まず最初に私が惹きこまれたのは、デザインです。シンプルで、薄いグレーのラインと文字。やっぱり毎日目にするものだから、デザインが好みかどうかってのは重要なポイントだと思うんです。
結果、シンプルだからエクセルでcitta風のフォーマットを真似して作ることもできました。
それから、やっぱり書き方です。スケジュールだけ、とか過去の記録、ではなくて「未来を書き込む」ってのがいいじゃないですか。自分の未来時間を予約するという考え方は斬新で、ぜひやってみたいなと思いました。
未来を書き入れることでやりたいことがドンドン叶うのなら、使ってみる価値アリアリですよね♪
大事なのは「手帳の使い方」
それぞれライフスタイルが違うし、手帳の選び方も違ってていい。「手帳の使い方」をお伝えしたいから、他の手帳を使いながら「citta式」にしてもいいんです、って青木さんもおっしゃってます。
青木千草さんのブログ記事→https://ameblo.jp/cittatecho/entry-12164710855.html
より自分好みに、随時改良できるルーズリーフ手帳が気に入っている私。
この言葉は、ひっそりとcitta式をやろうと思っていた私の背中を力強く押してくれました!
citta風手帳のフォーマットです
9月の前半までは、こういうフォーマットでした。
横向きのウィークリー。以前使っていた「主婦日記」という手帳をベースにしてみましたが…今の私には、なんだか使いにくかったです。時間軸のところにマーキングペンで色をつけて、何にどれくらいの時間をかけているのかを可視できるのは、気に入っているんですけどね。
横向きに24時間入れ込むのはちょっと狭かったと反省。
そして、citta風を取り入れた9月後半のフォーマットがこちら。
時間軸を入れるなら、やっぱり縦にするほうがしっくりきますね。
右端の方眼コーナーは、まだどう使うか決めていないのですが、本家のcittaではもっと幅が広くて、アイデアを練ったりトラッカーつけたりするのに役立ちそうな部分です。
もっとグーンと寄ってみますと…
はい、citta風です!このデザイン好きです!
と言っても厳密には、本家のほうが幅とか計算されてますけどね。
けれどエクセルで作れたから大満足です。
時間軸も広くなって、使いやすさもアップしました。
まとめ
「やりたいことが叶う」citta手帳は、未来を書き込むことで次々に叶えられていく魔法のような手帳です。
大きなものから小さなものまで、やりたいことって多々あるものですが、それらを達成していくことで満足感も得られるというもの。
絶対citta手帳を買いましょう!ということでもなく、citta手帳の書き方を伝えられたら、という考え方も素敵すぎます。
cittaの方法を取り入れながら、色々と叶えていきたいと思います!
実は私はまだ「スケジュール」と「過去の記録」という従来の手帳の使い方しかできていないので^^;、これから使いこなしていきますよ〜♪
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